【RSSを購読するには】

RSSを取得・購読するにはRSSリーダーと呼ばれる
ソフトウェアを使用します。

RSSリーダーに定期的にチェックを行いたい
WebサイトやブログのRSSファイルを設定することで
RSSリーダーは、定期的に設定されているRSSファイルに
書かれているサイト内の情報をチェックしにいきます。

チェックした結果、ファイルが更新されていれば、
RSSリーダーは、そのファイルへのアクセスURLや
概要を表示します。

これにより、 直接Webサイトやブログアクセスしなくても、
新しく追加された情報を簡単に知ることができます。

このように、RSSリーダーを使って、定期的にある RSSファイルを
チェックすることを「RSSを購読する」といいます。
posted by RSS使い at 02:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【RSSを配信するには】

サイト情報をRSSで配信するには、
サイト情報をRSSの形式でまとめたファイルを
作成する必要があります。

ブログの普及と共に、ブログ作成サービスを行っている各社では、
ブログを書いた時点で、RSS形式で書かれたファイルを作成する
サービスを行うところが増えており、
基本的にブログでは標準でRSS配信に対応しています。

また、RSS配信されていないサイトからRSSを作成する
「MyRSS.jp」や、RSS配信していない自分のWebサイトを
RSS対応させる「RSSフィード.cc」などのシステムも登場しています。
posted by RSS使い at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【RSSの機能】

簡単に言うと、RSSとは、
「この Webサイトにこんな情報がありますよ。」
とWebサイトの見出しや要約などについて書くための
メタデータを構造化して記述する書式です。

その Webサイトにどんな情報があるかは、
RSSで書かれた情報をみれば、分かります。

RSSの書式を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を
統一的な方法で効率的に把握することできます。

RSSリーダーというツールを使うことで、RSSで書かれた文章を
読み取りWebサイトの情報を知ることが出来ます。

RSSリーダーを使うことで、更新を知ることができるよう
になります。
したがって、いろいろな Webサイトをブックマークに
登録して毎日巡回する必要がなくなりました。

WebサイトがRSS配信している場合としていない場合では
以下のような事があります。
・RSS配信していない場合:Webサイトが更新されたかどうか見に行かないと分からない・・・
・RSS配信している 場合:Webサイトが更新されれば更新情報を表示するので自動的にチェックできる!

今日では
指定したサイトのRSS情報を取り込んで更新状況をまとめた
Webページを生成するアンテナ(巡回)ソフトや、
デスクトップに指定したサイトの更新情報を表示する
ティッカーソフトなどさまざまなソフトツールが
開発されています。
posted by RSS使い at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【RSSの歴史】

最初のRSSバージョン0.9は、Netscape Communications社が「My Netscape」サービスのために1999年に開発したものです。
これはコンテンツのメタデータを記述する包括的な仕様「RDF」をベースとしたものでした。

RSSバージョン0.91では、サイトの更新情報の配信に特化した仕様に改められました。

その後、Netscape社がRSS関連の技術から手を引いたため、代わりにRSS-DEVワーキンググループという開発者集団が
「RSS 1.0」( 1.0)を提案しました。
これは仕様が再びRDFベースでしたが、高度な機能をモジュール化して追加できるなど本格的な仕様でした。

しかし、依然として0.9x系列の方を好むユーザも多く、こうした人々の手によって0.9xの後継となる「RSS 2.0」( 2.0)が提案されました。

こうした経緯のため、RSSの仕様は大きく「0.9-2.0系列」(Really Simple Syndication)と
「1.0系列」(Rich Site Summary)の2系統に分裂しています。
posted by RSS使い at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【RSSとは】

RSSには、
* RDF Site Summary(RSS 0.9)
* Rich Site Summary(RSS 1.0)
* Really Simple Syndication(RSS 0.91-RSS 2.0)
と上記に示すように複数の名称と規格が存在しています。

数字の大きいものが必ずしも上位互換性を持った後継規格というわけではありません。

名称が同じもので数字の大きいものは後継規格ですが、名称が違うものは別物です。
それぞれのもので記述方法や用途が異なるため、多少の混乱しますので注意が必要です。

また、RDFとはResource Description Framework の略です。


一般にRSSは、サイトの更新情報の配信またはその受信を目的として利用されています。
posted by RSS使い at 02:07 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする